公立男女別学高校
県内公立高校における男女別学に関する論争は
今後も続いていくだろう。
別学校に賛成の人もいれば
反対の人もいるだろうし
いろいろな意見がある。
先日の埼玉新聞の記事が興味深かった。
埼玉の隣の群馬県でも
公立高校の共学化について問題になっている。
そして、共学化は進んでいるようだ。
しかし、その理由は
決してジェンダー平等の観点からではないのだ。
では、何が理由なのかというと
少子化のあおりを受けて
学校を維持していくことが難しいために
共学化しているのが実情だとのこと。
埼玉県の公立高校で
旧ナンバースクールである別学高校が
なくなるとすれば
その理由は群馬県と同じであろう。
そして
公立高校の倍率低下をみていると
その日がやってくるのも
決して遠くはないのではないだろうか。
私はそう思う。

