希望ある未来
自殺者が多い社会は
希望を見つけることが難しい
幸福度の低い社会だ。
自殺者数が全体で減少しているというニュースを見た。
よい傾向だ。
しかし、心配するべきは
小中高生の自殺者が減少しないことだ。
記事の中にこう書いてある。
19歳以下の自殺者823人の動機を見ると
学業不振など「学校問題」が316人で最も多く
次いで「健康問題」が315人で
その中でも、うつ病は126人となっています
こども家庭庁は
ネットの検索履歴など
自殺リスクが高い子どもの発見に
AIを活用する仕組みを検討するなど
対策を強化したいとしています。
AIの活用もいいけれど
大人が子どもたちに
明るく楽しい未来を示してあげて
希望を抱かせるのが必要だ。
子どもの未来のために何ができるかということを
この国の大人が全員で考えていかねばならない。
自分のことで精一杯だ
この国に明るい未来はない
なんて
大人が言ってはいけないのだ。
私はそう思う。

