東大
東京大学が、2027年秋に新過程を創設するとのことだ。
その名も「カレッジ・オブ・デザイン」だ。
国内大学に不足しているを多数補っており
一言でいえば「魅力的」だ。
その特長を以下に挙げてみると
①5年制(学士+修士)!
②学部長が東大史上初の外国人!
③100人程度の定員の半分が海外からの留学生!
④欧米の大学で主流の秋入学!
⑤1年次は全寮制とし、学生が寝食を共にしながら過ごす!
⑥授業は、すべて英語で行う!
⑦文系・理系の枠にとらわれず、学生自身が学ぶテーマを決められる!
⑧東大の教授陣に加え、国内外からトップクラスの研究者らを積極的に招く!
今後このような大学が増えてくるのだろう。
そうなれば
自然と
大学入学がゴールのような考え方も薄まっていくのだろう