AI時代に求められるスキル
マッキンゼーのトップ、ボブ・スターンフェルズ氏は
これからの世の中で
新卒者にどのようなスキルが求められるのかを
AIを駆使する大企業の雇用者の立場から語った。
マッキンゼーでは
昨年だけでAIを活用することで
150万時間削減できたそうだ。
求められるスキルは3つある
①「志を抱く能力」
志を抱くこと、適切な志を定めること、
それを選択する能力は人間にしかない。
②「判断力」
AIには正解も不正解もない。
それゆえ、どのような前提や基準を設定して
AIを使うべきか、その判断の枠組みを決める力は
人間が身につけることができる。
③「真の創造性」
AIはあくまで推論モデルであって
次に最も可能性の高いステップを導き出すものだ。
一方で人間は
既存の発想や枠組みにとらわれず
まったく新しいアプローチにたどり着く能力において
優位性がある。
スターンフェルズ氏は
AI導入によって企業の人材の見極め方も変わりつつあり
どの学校を卒業したかは
これまでほど重視されなくなるべきだとも語った。
技術的なバックグラウンドを持つ人材については
どの大学を卒業したかを見るのではなく
エンジニアが自身の成果を公開しているGitHub(ギットハブ)を見るべきだと同氏は強調した。
さて、話題は変わって辞書の話。
英オックスフォード辞典が
12月改訂で日本語由来の11語句を追加した。
ホワイトデーって日本由来なんだ。
These are the 11 words and phrases that were recently admitted to the Oxford English Dictionary:
brush pen, n.
Ekiden, n.
love hotel, n. in love, n.1
mottainai, int. and n.
Naginata, n.
PechaKucha, n.
senbei, n.
senpai, n.
Washlet, n.
White Day, n.
yōkai, n.

