知識と教養
敵国のドローンと同じような動きをする自爆型ドローンや
地下深くまで掘り進んで爆発する爆弾
探知されにくいどころか相手をかく乱するステルス機
驚くような技術が戦争に投入されている。
哲学者のオルテガは
教養とは人間らしく生きるための哲学であり
「生の難破を防ぐもの」だと訴えた。
いかに知識を蓄えても
教養なき人間は
「新しい野蛮人」にすぎない、と言った。
知識は大事だが
それをどう使うかは人間が決める。
「何のため」「誰がために」は
最も大切な「人間としての生き方」を問いかけている。
知識と教養
こどもたちには
この両輪のどちらも
しっかりと磨きぬいていってほしい。

