時間
「誠実に君の時間を利用せよ
何かを理解しようと思ったら
遠くを探すな」
とは文豪ゲーテの言葉。
「時間」
例えば
新社会人になる人が
一日20分の自己研鑽を仮に40年間したとすると
4870時間。
日数では200日あまり
実に半年以上となる。
一方、その間の労働時間は
年間1600時間で計算すると、約6万4000時間。
年月だと、わずか7年あまり。
勤労40年間といっても
仕事に打ち込む実質的な時間は
意外に長くない。
これは小学生も中学生も同じだ。
長くも短くも感じる「時間」を
いかに充実させるか。
今日という一日を
自分自身に生きることができた
こう言えることが大切だ。
この満足感が充実の人生を築いていく。
私はそう思う。

