山本五十六とクラーク博士
山本五十六の人材育成の名言「やってみせ」をご存じだろうか。
やってみせ
言って聞かせて
させてみせ
ほめてやらねば
人は動かじ。
話し合い
耳を傾け
承認し
任せてやらねば
人は育たず。
やっている
姿を感謝で見守って
信頼せねば
人は実らず。
上記は現代にも通じる人材育成の方法として
いまだに語り継がれているものだ。
私は、むしろ今の時代にこそ重要性が増すのではないかと思っている。
「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ大志を抱け)」
の言葉で有名な札幌農学校の創設に尽力したクラーク博士。
これには続きがあるのをご存じだろうか。
それは「ライク・ジス・オールドマン(この老人のように)」
博士に自ら先頭を行く気迫と情熱があったからこそ
1年に満たないわずかな滞在の間に
若者たちへ大きな影響を与えたのだろう。
山本五十六やクラーク博士のことばのように
私がやると決めて
こどもたちに影響を与えていこう。

