受検生を激励する
今日は公立高校の入試。
まずは駅で電車組を激励。
朝だからなのか
少し顔色が悪そうに見えるけれど
話してみると
いつも通りだ。
隣に立っているのは
中学校の先生のようだ。
教え子たちに声をかけている。
さて、電車組の激励完了。
その後、私たちは手分けして
高校に移動だ。
高校に到着。
校門前に陣取って
うちの塾の生徒を待つことに。
予定よりも少し早く着いたけれど
受検生たちが次々とやってきている。
徒歩で来る人
自転車で来る人
車で送ってもらう人
それぞれだけれども
保護者といっしょに来る受検生が多い。
そして多くの保護者は
今まであまり見かけなかった
ある行動をしている。
それは
・・・・・
・・・・・
・・・・・
我が子をスマホで撮影しているのだ。
動画を取っている保護者も多かった。
校門のところにある入試の立て看板の横で
記念撮影をしている人もいた。
そうなんだ。
いつかこの動画や画像を見ながら
この日のことを思い出したり
この日のことを話したりするんだろうな。
そして、そんな思い出の画像や動画のすみっこには
おそらく私が写りこんでいるのだろう。
うちの塾の受検生を全員激励した。
何だか不安そうにしていた生徒には
「いつも通りで大丈夫。鍛えてきたのだから。」
と声をかけた。
表情が和らいで
入室していった。
大丈夫、いつも通りだ。
さて、私もいつも通り
川越の朝からやっている銭湯に行って
体を温めてこよう。

