公立高校のゆくえ
東京都議会が始まった。
都知事は施政方針演説で
魅力ある都立高校への改革として議論を進める新校に関し
「29年に新設するため、着実に準備を進める」と述べた。
東京都が考える新しいタイプの都立高校は
デジタルとリアルの教育を融合した新校で
港区に新設する。
新校は生徒が伸ばしたい分野を自由に学べる環境を整える。
人工知能(AI)を日常的に活用するほか
「ユニコーン(企業価値が10億ドル以上の未上場企業)」創業者や
ノーベル賞受賞者といった国際的に活躍する人材から学ぶ機会も用意。
国内外の最難関大学への進学も視野に入る「イノベーター人材」を育てる。
なんだかとても魅力的な感じがする
こんな学校が定員割れするとは思えない。
少子化の時代だからこそできる
学校づくりがある。
私はそう思う。

