なわとび

ある小学生と話をしていて、

 

なわとびの話が出てきた。

 

二重跳び、うしろ二重跳び、はやぶさ(二重あや跳び)などなどできるらしい。

 

すごいね。

 

久しくやっていないな、なわとび、懐かしいな。

 

 

 

 

私も小学生の頃に、なわとびにハマった時期があった。

 

私が通っていた学校になわとびチャンピオンがやってきたことがあった。

 

 

第160回 縄跳び達人 鈴木勝己さん

↑こちらの方。

 

なんと六重跳び!ができる!

 

いろいろなスゴイ技を見せてくれたことを今も覚えている。

 

その後、友人たちは黄色い「鈴木式なわとび」を購入していたが、

 

私は、親にねだっても無理だと分かっていたので、

 

少し羨ましく思うと同時に、

 

100円のなわとびで上達して見せると奮起した記憶がある。

 

 

 

 

 

 

 

最近のなわとびはどうなっているのか調べてみたら、

 

21世紀のなわとびは進化していた!

 

自分の体重を入力して、消費カロリーの計算ができたり、

 

ジャンプ数を数えてくれたり、タイマー機能があったりするらしい!

 

 

 

 

 

さらに、気になったのが、

 

現在、6重跳びの記録が超えられたのかどうかということ。

 

ネットで調べてみた。

 

すると、

 

七重跳びをクリアして、八重跳に挑戦中だって!

 

人類史上初! 8重跳びに挑戦する「ギネス世界記録」保持者

 

こちらの森口さんは、大学卒業後、就職した後も縄跳びを続けられていたとのこと。

 

その後、プロとして縄跳びに専念されることになった。

 

なわとびのプロフェッショナルがいるんだ。

 

7重跳びを達成してた後、年齢を重ねて筋力や基礎体力のピークが過ぎてしまうと

 

次の八重跳びを達成できなくなるかもしれないし、

 

中途半端に終わるのはもったいない。

 

会社員を続けることで跳べなかった、

 

と後悔するよりは8重跳びを目指して全力で挑みたいと決心したとのこと。

 

不安はもちろんありましたが、誰も成し遂げたことがない挑戦のほうが、魅力的でした

 

挑戦の人生に踏み出したのですね。生き方が素敵ですね。

 

 

 

 

 

さて、話は戻って、うち塾のなわとびの小学生の話。

 

算数が苦手で保護者といっしょに来塾されたのが去年の冬のこと。

 

家では、ボーっとしていることが多いらしい。

 

でも、最近では宿題以外の家庭学習も少しずつやれるようになってきているし、

 

先日は、「昨日の算数のテストどうだった?」と聞いたら、

 

「普通だった」と返ってきた。

 

今年度初の算数のテストだった。

 

以前だったら、

 

「悪かった」って答えているはず。

 

学力と同時に、自己肯定力も成長しているのだ。

 

この調子で少しずつ少しずつ成長していこう

 

 

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