悔しいの先へ

あなたがマラソン選手だったとして、

 

後ろからやってきた選手に抜かされてしまった!

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または

 

定期テストで

 

前回は自分よりも点数が低かった友だちに

 

今回は負けてしまった!

定期テストで60~70点の子どもを90点取れるようにする親の指導法を解説します!: 元教師が教える思春期の子どもへの接し方のコツ

そんな場面を想像してみてください。

 

正直、

「悔しい!!!」

が、本音ではないでしょうか?

 

しかし、

ここから先が大切なのですが、

 

悔しいと思った後、

 

① 「あの人が速いのは、シューズがイイから・・・」

 

「あいつは勉強ばかりして、つまらないやつだ・・・」

 

と、否定的に見るのか?

 

それとも、

 

② 「あの人、走るフォームがいいね」

「あいつは、毎日努力して勉強してるからね」

 

と、肯定的にいい所を見ていくのか?

 

同じことでも、ものの見方で、

 

大きく違ってくると思います。

 

① は、全部敵に・・・

② は、全部味方に・・・

 

もちろん、自分の軸をブレないようにした上で、

 

他人のいい所をどんどん吸収していけたらよいと思います。

 

 

 

 

「悔しい」というキモチをもつこと、

 

そして、それをプラスにかえていくことは

 

学習していくうえでとても大事なことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話題は変わって一枚の写真の紹介。

 

この靴にはものすごい価値がある。

1人以上の画像のようです

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