いつ勉強するの

夜遅くまで勉強する人は多い。

 

外山滋比古氏の本に、

 

朝食前の時間こそが

 

脳のゴールデンタイムだと書いてある。

 

浅田次郎氏は、

 

朝早く起きて午前中は執筆をし、

 

午後からは読書に充てると書いてあった。

 

考えてみると

 

できる子たちの多くは

 

朝の時間に

 

過去問演習や文章読解などをやっていた。

 

最近は脳の研究が進んできているので

 

脳を勉強すれば

 

夜の勉強があまり成果につながらないことや

 

朝の勉強がより効果的であることも分かる。

 

私自身も、最近は朝のゴールデンタイムを使うようにしている。

 

受験生たちは、

 

朝から夕方まで学校があるので、

 

朝の勉強も制約があるけれど

 

本当は朝の時間にしっかりと勉強するのがいい。

 

得意なものはより得意に、

 

苦手なものはその意識を払拭する程度に、

 

朝のうちに、

 

できれば朝ご飯の前に、

 

やるのがいいように思う。

 

そのためにも夜は早めに

 

布団に入るべきだ。

 

 

 

 

朝の学習は効果的だということを聞いて、

 

即実践する人と

 

実践しない人がいる。

 

私自身は後者だった。

 

勿体ない時間の使い方をしていた。

 

いまさら悔やんでも遅いのだが、

 

今後はゴールデンタイムの朝の時間を大事に使おうと思う。

 

自分の夢をかなえ、生徒たちの夢をかなえさせられる勉強したい。

 

もったいない時間の使い方をしないように

 

自分が気をつけることで

 

生徒たちにも経験に基づいたアドバイスをしていきたい。

コメントを残す

雑感

前の記事

テスト前の追い込み
雑感

次の記事

はじまりとおわり