天才

昨日は在宅受験だが中3の埼玉新聞模試

 

本日も在宅受験の北辰テスト

 

火曜日12日は南部校長会テストと短期間に模試が集中する。

 

こういった模試は短期間で成長するために非常に大切だ。

 

偏差値や順位よりも得点にこだわりたい。

 

自分の目標点に対しての得点はどれくらいなのかということに

 

こだわりを持ってほしい。

 

 

 

さて、

 

長年塾で教えていると、

 

時々

 

物凄くよくできる子にめぐり合う。

 

生まれつきなのか

 

幼少期からの読書量や会話量なのか

 

日々の家庭学習の賜物なのか

 

物凄くよくできる理由は

 

はっきりとは分からない。

 

ずっとトップを維持する子もいれば

 

途中でライバルに追いつかれたり

 

追い越されたりする子もいる。

 

大きく差を開けられていても

 

途中からグングンと

 

とてつもないほど成績を伸ばし、

 

物凄くできる子を追い抜いていく子がいる。

 

後ろからみているからなのだろうか

 

追いかける生徒は追われる生徒よりも

 

勢いよく伸びている。

 

 

 

 

私は、本当の天才というのは

 

「天賦の才能」ではなく、

 

「あることをずっと続けられる才能」のことだと思っている。

 

一点集中を持続できる人が、結局最後に勝つのだと。

 

「自分はこれだけのことをやってきたんだ」という、

 

自分に対する信頼以上に強いものはないと思う。

 

ここぞというときに、努力が後押しをしてくれる。

 

受験会場で

 

「この中の誰よりも自分は努力を重ねてきたんだ」

 

と思えるくらい努力を重ねれば

 

合格できないわけがない。

 

これこそが入試の必勝法だと思う。

 

 

 

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